東京リバーサイドで5年暮らしていましたが、徒歩10分のところに引っ越しました。ブログ放りっぱなしでごめんなさい。


by lovetokyoandusa
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カテゴリ:trip( 27 )

良かったこと&楽しかったこと
やっぱり夏の北海道は美しい!!いえ、冬景色の方がいい、という方ももちろんいらっしゃると思いますが、風景を楽しむには初夏から秋くらいが良い!!夏だから朝も早く明るくなるし、夕方も遅くまで明るいので、時間がたっぷり使えます。
旅立つ前日まで東京は40日連続真夏日だったので、涼しくて湿気の少ない気候はまさに極楽。
時差もないし、飛行時間も1時間30前後なので快適!本当は夏はアメリカに旅行に行きたかったのですが、日程&経済的な問題であきらめた我が家。早朝の便で出て、夕方の便で帰ったので5日間めいっぱい遊べました。
家族がずっと一緒に過ごすので密度の濃い時間?が持てる。ふだんできない会話や経験がたくさんできました。
④今回の5日間たっぷり遊べた秘訣は、J社の便もホテルも選べるパッケージプラン。
女満別In&旭川Outなどの航空券は高い。でもJ社のパッケージはフライトも選べ、ホテルも選べ(ホテルによっては追加料金あり)、なんとレンタカーもついているプラン。おまけにアクティビティーに使えるクーポンもついてるし、個人で全部手配したのと比べると、ホテル代4泊6食がタダになるくらいお得なお値段だった。

困ったこと
3人一緒の部屋だと全員同じ時間に寝なければならない。
いつも9時頃には眠くなる息子に合わせて私たちもすっかり早く寝るクセが・・・。そのため、早朝のアクティビティーに参加できたとも言えるのですが・・・。
侮るなかれ、強い日差し。涼しくて気持ちが良いし、そんなに歩き回ったわけでもないのに、帰る頃には日焼けがすごい!!ちゃんと日焼け止めも塗ってたし、帽子もかぶってたのになぁ。
食べすぎで、太った
これは自業自得。ホテルは全部朝食がバイキング。加えて夜も2回がバイキングスタイルだったので、やっぱりたくさん食べてしまった・・・。特に主人はリバウンド1Kg以上。またダイエット頑張らないと・・・。
携帯電話がつながらない!
北海道でも大きな都市にはまったく行かず、自然の残ったところばかりに行っていた今回の旅。全然電波が届かず、メールや通話が可能になったのは帰りの空港近く(^^;;)。まぁ、なくてもなんとかなったのですが・・・。

びっくりしたこと
初日のカムイワッカ湯の滝、かなりワイルド!
秘湯という割に夏はすごい人。実はこの温泉、強酸性で、皮膚の弱い私たち3人、かゆいのなんのって・・・。おまけに川登りで体中ぐちゃくちゃ。いくら真夏でもシャワーなしで帰るのはちょっと辛い・・。
知床観光船、意外にも揺れた。これは私たちが船に弱いだけかも知れないけど、他にもぐったりしてる人がいたので、私たちだけではないようです。
台湾からの旅行客が多かった!台湾の避暑地として人気があるんですって、北海道。朝食バイキングのときは日本語より中国語をよく聞いたので、まるで自分が異国に来ているような気がした。
a0027712_2345448.jpgホテルや空港には結構中国語の文字が目立ちました。

④「北海道限定スナック」、たくさんありましたよ~。この他にもキットカットの夕張メロンチョコなどはヒットでした。

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すべてのホテルにウォシュレットがあった。ほーんと、日本では標準仕様になりつつあるのね~。

最後にこれなーんだ?
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左の棚のようなものは折りたたみ式。冬になると答えがわかる?(私も結局わからずじまいです)

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これは干草をロールしたもので、牛の餌だそうです。巨大なクリームコロンみたい。

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ちょっとわかりにくいけど左の赤い矢印がたくさん並んでいますが、これは雪が積もったとき道路の境界線を示すものらしいです。
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by lovetokyoandusa | 2004-08-25 23:53 | trip

北海道旅行Day5(8・19)

いよいよ極楽気候の爽やかな北海道旅行の最終日。
この日も早朝に起きた3人、6時過ぎからパークゴルフ(パターゴルフのようなもの)で楽しんだ。(このホテルでは夏の間、熱気球体験など他にもいくつか早朝からできるプログラムがあった。)
1時間ほどパークゴルフで遊んでから、朝食。
その後、荷物をまとめてチェックアウトをしてから滞在期間中何度でも利用可だったVizスパハウスへ(実は私たちこのテの水着で入れるスパが大好き)。
波の出るプールもあって潜ったり波に乗って流れたり、Boyは大はしゃぎ。
子供って本当にタフ~。(ママはついていけない・・)スパも、デッキチェアに寝られるサウナも、ガーデンプールもあって大満足。
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(上左)ホテルの部屋からのView。朝もやがキレイでしょ?
(上中)パークゴルフ場横のオープンカフェ
(上右)パークゴルフは楽しい♪
(下左)Vizスパハウスのメインプール。30分に1回、波がくる
(下中)ここのサウナはデッキチェアに横たわれるオープンサウナ。箱に入らなくてもいいのです。(私はサウナ苦手なんですが・・)
(下右)夏場だけ開放されるガーデンプール。北海道だけに温水でした!


楽しかったトマムリゾ-トを後に、旭川空港への道すがら、シーニックドライブのルート、富良野、美瑛などの町を通る。
ふと、道すがら富良野のJAが目に入り立ち寄ってお土産を物色。ここでメロン2種を試食させてもらってお土産に送ることにした。
「よかったら食べてください。もぎたてではないけど」とゆでとうもろこしを1本ずついただく。あ、甘い・・・!!砂糖で煮たと思うくらいな甘さ。おいしいプレゼントだった。
その後ジンギスカンを食べたい!という主人の希望でフラノーブルマツオに。ここでジンギスカン鍋をいただく。(実は私はラム、マトンが苦手・・。でもなんとBoyはおいしい!といって食べていた。)
またここで、ラベンダーソフトクリームも食べた。これはほんのりラベンダーの香りで、おいしかった。
富良野のファーム、美瑛の美しい丘を眺めながら、旭川空港へ。最後に空港のラーメン店で、早めの夕食をいただく。私とBoyは普通のしょうゆラーメン。主人は壺入りの海鮮ラーメン。(白湯スープ)
旭川空港発18:10の飛行機で東京へ。
5日間たっぷり遊び(遊び過ぎ?)楽しい旅でした♪
(そして明日の番外編に続く・・・)
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(上左)ジンギスカン鍋。お値段もお手頃。
(上中)ラベンダーソフトクリーム。香りが厭味じゃなくてGood!
(上右)ファーム富田さんの斜面を埋め尽くす花。ラベンダーは終わってしまったので青いサルビアが植えられていた。
(下左)自分達にも送ったメロン。甘くておいしい♪
(下中)セブンスターのCMで使われたのでセブンスターの木と呼ばれている。でも言われなければなんだかわからない・・・
(下右)主人の食べた壺入りのラーメン。熱を逃がさない工夫なのかな?

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by lovetokyoandusa | 2004-08-24 15:24 | trip

北海道旅行Day4(8・18)

前日前々日と朝は遅めだった私とBoy。
この日は、早起きして早朝カヌーインングに行くことに。
朝6時から7時というコースだけれど、頑張って起きてホテルから5分のサホロ湖(ダム湖)へ。
埼玉出身のガイドさんが自分は別のカヌーに乗り、指導しながら一緒に回ってくれた。
朝早いせいか、湖は貸切!!静かで湖面のピチャピチャ、という音や鳥の声が聞こえるのみ。
前日のゴムボートと違ってカヌーは安定が悪く、ちょっとバランスを崩すとすぐ傾くのでちょっと緊張。でも流れはないので、流れに飲まれるということはない。
1時間たっぷりカヌーイング。(といっても後半は力のある主人一人で漕いでいた・・・。力のない私とBoyには任せていられないそうだった^^;)
6時にスタートしたときは空気が張り詰めて「早朝」という雰囲気そのものだったが、7時にはすっかり空気が緩み、朝の光でいっぱいになっていた。
主人の言うとおり、朝早く起きるのはちょっと辛いけど、早朝に来てよかった~。

朝食後少し休憩してホテル主催の手打ちそば体験教室に参加。
(これはほとんど私が2人を巻き添えにした、という感じ。こういう経験も旅先だからやる気が起こるのかな?と思って。)
そばは材料と水がほとんどおいしさを決める、と先生。この日は地元産のそば粉を使って作った。
大きな鉢を使って、混ぜ、こね、延ばしなどは手早くやることが唯一のポイント。
難しいながらも3人ともけっこう楽しんでできた。
最後はお待ちかねの試食タイム!!自分達の作ったおそばをいただくなんてチョット感激ものだった。
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(上左)カヌーと私たち
(上中)静かな湖を走るカヌー
(上右)湖面に緑がきれいに映りこむ
(下左)何工程かを経てそばを延ばす作業に。
(下中)先生と大きな鉢。この日は3組が参加。
(中右)慣れない手つきでいよいよそばを切る主人。緊張~。
(下右)できあがったそばを、いただきまーす。(なんか短かったり、太かったりだけど、コシがあっておいしい~。)


その後、30kmと、この期間もっとも短いドライブで最終泊地のアルファリゾート・トマムへ。
誰もが知るスキーリゾートで有名なところだが、夏の間も楽しめる施設がたくさんある。
5年前に札幌から道央を回ったときもここに泊まって満喫できたので、是非また行きたい!と旅程に組み込んだ。
2時前に着いてしまったのだが、快くチェックインさせてもらった。
少し休んでから立派なプール&スパ施設のあるVizスパハウスへ。すっかり満喫してからここの名物バイキング海鮮市場で夕食。蟹三種食べ放題をはじめ、寿司、刺身、目の前で焼いてくれる秋の魚やホタテなど、それはそれはお腹いっぱい~。

いよいよ明日は最終日。
(Day5へ続く・・・)
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(上左)トマムリゾート。左の山が冬はスキー場になる。右側に見えるのはこのリゾートの象徴のタワー。
(上中)私たちが泊まったヴィラ・スポルトはゴンドラ乗り場の真横。広い園内はシャトルバスが各建物・施設を巡回している。
(上右)熱気球も体験できる。緑とのコントラストが素晴らしい。
(下左)蟹三昧はバイキングの目玉。
(下中)海鮮市場のレストラン。天井が高く広いが、シーズン中は6時過ぎにはお客さんで一杯になる。
(下右)まずは一皿目(^v^)。いただきまーす。

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by lovetokyoandusa | 2004-08-23 22:31 | trip

北海道旅行Day3(8・17)

この日も朝から気持ちよい青空。空は澄んで空気が気持ちよい。
昨日の疲れでぐっすり眠っている私たちを置いて、主人は屈斜路湖畔の気持ちよい散歩を楽しんだそうだ。
屈斜路湖近くに釧路川の源流があり、そこではネイチャーラフティングができるというので朝食後ホテルをチェックアウトして、主催するアトレーユに向かう。
ネイチャーラフティングというのは、激流を下る・・というものではなく、自然をゆっくり眺めながらゆったりとラフトを楽しもう、という趣旨のものらしい。
ヨセミテ国立公園でボートに乗ったことがある人なら、まさにそれそのもの!
しかし、日本のラフティングは至れり尽くせり。
ガイドさんが一人同乗してくれて、なんと漕いでくれるのだ!
まったく漕がなくてもOK、と言われてもそこはそれ、やっぱり格好だけでも一応漕いでみたりする。
途中鏡の間と言われる美しいポイント(水が透明で、木々がきれいに映る場所)にでせせらぎや鳥の声に耳を傾ける。
水深は深いところで5mあるらしいのでこぐのも楽。
約1時間の穏やかなラフティングを楽しんだ。
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(左上)ボートに乗り込む前
(中央)こんな感じで緑に囲まれた川を下る(写真はカヌー)
(右上)鏡の間。水がきれい
(左下)ガイドがつかまえたザリガニをこわごわ掴むBoy。ハサミにはさまれ「いたた・・」
(右下)ラフティングを主催するアトレーユの入口。レストラン、宿泊施設もあるらしい。


お昼になったので、ペンケトー(小さな湖。「○○トー」というのはアイヌの言葉で沼を表すらしい)を眺める売店で軽食。じゃがいもだんご、とうきびなどを食べる。ここのじゃがいもだんごは楕円形で3つ串にささっていた。(写真がないのが残念)

おなかが少し膨らんだので、この日の目的地、道央のサホロに向かいながら阿寒湖近くのオンネトーへ。オンネトーは、時間、見る角度によって色が変化するので「五色沼」と別名を持つ。その名の通り、とても美しかった。
実はここ、大学生の頃北海道を旅行したときに来たことがある。
あんまり昔のことなので記憶違いかもしれないが、その当時はもっと秘境のようなイメージだった。阿寒湖畔のユースホステルに泊まり、そこのおじさんの軽トラでガタガタ道を連れてきてもらった記憶がある。今は立派な観光のスポットという感じ。道も整備されていた。
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(左上)オンネトーには早くも紅葉が。
(右上)ふざける男組。
(左下)美しい湖面。バックに見えるのは雌阿寒岳。
(右下)両側を木々に挟まれる道。バックに見えるのは雌阿寒岳。空とのコントラストがキレイ。


その後松山千春で有名な足寄の町を通り、遠くサホロリゾートまでロングドライブ。
しかし、道がとてもよく空いているので、カーナビの予想到着時刻よりサホロリゾートへ40-50分も早く着いてしまった。(^^;)
夕食はホテルで十勝牛のステーキとホタテのグリルなど。ワインもいただき、すっかりいい気分でおやすみなさい!
(Day4へ続く・・・)
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by lovetokyoandusa | 2004-08-22 21:38 | trip

北海道旅行Day2(8・16)

朝ウトロのホテルをチェックアウトし、知床五湖の散策へ。
その名の通り、全部で5つの小さな湖の周りはよく手入れされたトレイルがあり、45分ほどで1周できるようになっている。が、初夏にヒグマが出たということで、この日は1湖2湖のみ開放。ゆっくり歩いて30分くらいだった。
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(左上)展望台への階段はとても風情がある。
(中)トレイルも草丈の長いところは木の板が。よく整備されたトレイル。
(右)知床1湖。
(下)夕方チェックインした屈斜路プリンスホテルの部屋からの屈斜路湖の眺め。


この日のメインは知床観光船に乗ること。
知床半島は「日本最後の秘境」と呼ばれる国立公園で、一般の人は立ち入ることができない。
この自然のままの半島の先端を見るために観光客ができる唯一の手段が観光船らしい。
観光船は半島の中ほどのカムイワッカ湯の滝あたりで折り返す所要時間1時間半(夏場は一日数便)のものと、、知床半島の先端まで行って折り返す3時間45分のもの(これは夏場だけ1日1便)がある。
主人は「せっかく来たから」と後者を選択。私には一抹の不安が・・・。
まず、時間が長過ぎ。4時間もこの観光船に使ってしまうと、夕方には屈斜路湖へ泊まるので、阿寒湖、摩周湖などの観光ができない。
そして最大のネック、私とBoyは船に弱いのだ。
でもここまで来たのだから・・・と私、Boyとも酔い止めの薬を飲んで乗り込んだが、結局1時間ほどで二人ともひどい吐き気に襲われ、しばらく地獄のゆりかごに。ああ、やっぱり1時間半のコースにすべきだったと悔やんだが船を降りることもできず、しばらく吐き続けた。

船内には立派な椅子があるが、風に当たれるデッキの方が気分が良くなるかも・・というので重い足を引きずってデッキに。
確かに船内よりここのほうが気分がよくなってきた。デッキでは、カモメが餌を求めてたくさん戯れている。ここのカモメは餌をくれる人間によく慣れているらしい。なんとかっぱえびせんが大好物!Boyも夢中になり、半分以上をカモメにあげていた。
船が折り返したあたりから揺れも収まり、私たちの気分も快方に。

その後、阿寒湖、摩周湖をあきらめ、一路屈斜路湖へ向かった。
チェックインした屈斜路プリンスホテルは屈斜路湖畔に建つ絶景のビューを持つホテル。
やや濁った屈斜路温泉の大浴場もあり、またまた大満足。
(Day3へまだまだ続く・・・)

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(上左)観光船おーろら(この船、冬には釧路で砕氷船として使われるらしい)
(上右)カモメの餌付けに夢中のBoy
(中央)知床半島の先端。船はごくごく側に寄る事はできない。この日は遠くに国後島が見えた
(下左)獅子岩(下右)象岩 波に削られたこんなユーモラスな岩がたくさん。

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by lovetokyoandusa | 2004-08-21 07:56 | trip

北海道旅行Day1(8・15)

東京は朝からけっこうまとまった雨。久しぶりに涼しい朝だった。
7:55羽田発の飛行機で女満別(めまんべつ)空港へ。
空港を出ると、空気がまったく違う!!空が青く、日差しが強いのに涼しい。湿気も少なく、なんだかカリフォルニアのようだ♪
すぐにレンタカーを借りてウトロ(知床に一番近い街)に向かう。女満別からウトロへは100Km強。約2時間だ。道はとーっても空いていて、渋滞どころか信号もあまりない(笑)。今回の旅は札幌、函館などの大きな町には行かないので、ずっとこんな感じの道を快適にドライブできた。

ウトロへ向かう途中、小清水原生花園近くであちこちにじゃがいも料理?の小さな店舗を発見。お昼近くでおなかもすいていたので、立ち寄ってジャガイモ団子(だんごというより餅というほうが近い。)、トウキビ(とうもろこしのこと)、ジャガイモバターなどを食べる。どれもとてもおいしい!
知床へ向かう海岸線はオホーツク海に面している。きれいな海岸線だったが、海水浴ができそうなところはまったくなかった。(水が冷たすぎるため?)
この日はウトロへ泊まる予定だったが、先にオシンコシンの滝を通り、カムイワッカ湯の滝に向かう。
カムイワッカ湯の滝までの道は幅がせまく、夏場だけ極端に混むことからこの期間、一般車両は入ることができず、知床自然センターからのシャトルバスを利用する。
カムイワッカ湯の滝は文字通り、温泉が滝のように流れ、海に注ぐ天然の温泉。ただし、これに入るためにはかなり滑る急な沢登りをしなければならない。(かなり滑ると聞いていたのでカメラも持たず、写真もとれなかった。)
脱衣場もないため、自然センターのトイレで水着を中に着て出発!40分ほどバスに揺られたその先は、本当に急な沢登り!貸し草履屋が「はいはい、安全に上りたいなら草履をどうぞ」と呼び込んでいたが、1足借りるのに500円と聞き、サンダルと靴でなんとか中央くらいまで登った。(確かにここは滑るので、小さい子にはかなり危険)
結局難所といわれるところは両手両足を使って登った。
水は温かく、滝つぼが温泉になっているなんてなんだか不思議。Zion National ParkのThe Narrowsの川歩きを思い出した。
うーん、でもここの方が更にワイルドな感じ。でもけっこう多くの人で賑わっていた。

ぐちょぐちょになりながら、いよいよウトロのホテル、知床プリンスホテル風なみ季というところに泊まる。
夕食は海の幸を中心とした立派な部屋食、大きな温泉浴場もあり大満足。
疲れ果て、3人ともすぐにバタンキュー。Zzzz・・・・

※カムイワッカ湯の滝のイメージはこちら(個人のHPのようです・・でもこの写真が一番よくわかりやすかったので勝手にリンクです。)

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(上左) ただの道。でも空が広くて気持ちいい!
(上中) 道端のこれは一体何?何か雪と関係するんじゃないかとは思うのだけど・・・
(上右) 小さな駅
(中左) じゃがいもだんご。ここのが一番おいしかった!
(中中) 焼きとうきび&じゃがいもバター
(中右) オホーツクの海岸線
(下左) オシンコシンの滝
(下中) ホテルからウトロ港を眺める
(下右) カムイワッカ湯の滝をオホーツク海から眺めたところ。翌日、観光船から撮影。
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by lovetokyoandusa | 2004-08-20 23:37 | trip

10年ぶりの夫婦小旅行

11回目の結婚記念日も私の誕生日も忘れてしまった主人が、Boyが臨海学校の時に1泊でどこかへ行こうと、湯河原の小さなホテルLA CIENEGAを予約してくれた。
Boyのことは後ろ髪ひかれるものの、心配しても仕方がないのでここは気分転換、久しぶりの夫婦の小旅行を楽しむことに。
ところが、10時過ぎに出かけたので首都高も東名も既にかなりの渋滞。一度高速を降り、町田あたりから乗りなおす・・・なんてことをやっていたら、真鶴に着いたのは既に1時半だった。
海岸近くをずっと走っていると、なんだかサンフランシスコ近辺を思い出し、気分も上々♪
真鶴まで食事をガマンしたのは、友人から是非に、とすすめられたうに清に行きたかったから。
ここは座敷が海岸に面していて、新鮮な魚介類が食べられるということで評判らしく、とても混んでいて、食事ができたのは2時すぎだった。
それでも評判どおりのおいしいお刺身類やエビサザエの焼き物に舌鼓を打った。(写真参照)ここは、真下に小さな海水浴ができるところがあり、家族連れでにぎわっていた。

そこから10分くらいでLA CIENEGAに着いた。
全室で30室と小さいけれど、とても雰囲気の良いリゾートホテル(とよんでもいいかな?)で、ウリは海がよく見える本格的なフレンチレストランとプールやスパ。
プールサイドで横になり、暑くなったらプールやスパに入る。
夜は本格的なフレンチ。地の旬の食材をうまく取り入れ、とてもおいしかった。
(写真がプールやレストランなどしかないのは、チェックインしてすぐこれらの写真をとったあと、なんとデジカメがレンズエラーでまったく使えなくなった(泣)ため)
神奈川にもこんな素敵なところがあるなんて感激!
きょうもチェックアウトぎりぎりまでホテルで過ごし、午後ゆっくり帰宅。

プールで泳ぐ子供を見ると(ここは原則5歳以下の子供お断りなのだが)Boyはどうしてるかな?とか今度はBoyを連れてきたいな、などと考えてしまった。
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by lovetokyoandusa | 2004-08-08 21:37 | trip