東京リバーサイドで5年暮らしていましたが、徒歩10分のところに引っ越しました。ブログ放りっぱなしでごめんなさい。


by lovetokyoandusa
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カテゴリ:trip( 27 )

Yahooディレクションに惑わされてなかなかたどりつけなかった妹の家に着いたのは2時を過ぎていた。
(公衆電話もないし地図を手に入れる場所も簡単に見つからないので、携帯電話がなかったらどうやってたどり着いたのだろう??と思うとひやっとする。)
今か今かと待っていた妹と姪っ子Rは家の前で出迎えてくれた。(夫は長期出張中で留守)
早速家に入り、遅い昼食をいただく。夫はその後ソファーで昼寝。私達は荷物を片付けたりお土産を開いたりしながら歓談。
a0027712_16201126.jpgR♀と会うのは昨年の9月以来だけど1歳10ヶ月になった彼女はすっかり子供らしく可愛く(←おばばか)なっていて、びっくりした。
私たちのことは覚えていないだろうがすぐに慣れて、特にR♂のやることには興味津々。

翌日早朝夫がシリコンバレーに戻ったあと、私達はシトラスハイツという町にある妹夫の叔母さんの家へ。
従兄の結婚を祝うBBQパーティーに招かれた。
妹の夫の家族は親戚一同とても仲がよく、1年に数回は何かあるたびに集まっていて大規模なパーティーを開く。
それも私達のような遠縁の者もウェルカムなので、すごい。
新郎Dさんと新婦Sさんは初々しく、幸せいっぱいの表情だった。BBQ、ケーキサーブ、に続きビンゴ大会で、楽しい数時間だった。
暑ければプールで泳げる予定だったのだが、あいにく涼しくて泳げる陽気ではなかったので残念だった。

a0027712_21295213.jpgお土産でいただいたドラジェ。2人のお名前が書いてある。
夕方、妹たちとグロッサリーショッピングをしながら帰宅。


a0027712_16323559.jpg翌日は朝からショッピングモールへ繰り出す。Sunrise Mallはこの辺りの典型的な屋根つきのショッピングセンター。
Macy's、SEARS、JC Pennyなどのデパートとテナントで構成されている。フードコートがあるところもある。

a0027712_1622454.jpgここでDVDなどを買い物し、アイスクリームを食べて、昼食はFresh Choiceへ。
バイキングスタイルのこのレストラン、豊富なサラダバーが特に有名。その他にもスープ類、ピザ、パン、デザートがあり、特に女性に人気がある。
R♀ちゃんは途中で車の中で眠ってしまったので3人でゆっくり食事。
サラダだけでもこのボリューム!他にアジアン麺などをいただいた。


a0027712_16313254.jpg午後はまたWalmartなどで買い物。日用品などの細かい買い物は本当に楽しい!
写真はあるストアでのR♀の乗ったカートを押すR♂。このほかにもR♂はR♀のベビーカーを押したり、R♀ちゃんの世話をしたがった。(任せきりにはできないのだけど)


しかし驚いたのはR♀が成長したこと。7、8ヶ月ぶりなのだから当たり前なのだが、日本語と英語のちゃんぽんの言葉も、手の動きも本当に発達した。
英語と日本語、こちらの言ってることはだいたいわかっているのだが、ものを表現するのに発声しやすいほうでするらしい。
たとえば「りんご」より「apple」。「bunny」より「うさしゃん」、elephantより「じょう(ぞう)しゃん」など。
面白いのはオリガミで犬を作ったらとっても喜び、「I likeわんわん」(犬大好き!)「I wishわんわん」(もっと作って!)と面白い言葉を連発。ちゃんと折れないものの一生懸命真似しようとオリガミをたたんでいた。
Yocoが「Hiroたんにちゅーして」というと機嫌の良いときははにかみながらたったと来てちゅーしてくれた♪
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その他Yocoのところで撮った写真を公開
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by lovetokyoandusa | 2005-05-12 16:38 | trip
約2年ぶりのシリコンバレーとサクラメント。

TVのないエコノミークラスの座席で一睡もできず疲れ果てた私だったが(夫はビジネスクラスだったため熟睡できたとか・・・)サンフランシスコ空港に着いた瞬間から一気に、テンションがあがる。
空港からAirtrainに乗ってレンタカーをピックアップ、一路約50-60Km南のシリコンバレーへ!ここはサンフランシスコ湾に沿った地域で世界に名だたるIT関連企業の本社がひしめきあうことで有名な地域。
日本人も比較的多く(ロサンゼルスなどとは比べ物にならないが)治安の良い地区も多く、気候も温暖、住みやすいところ。
とはいえ、大都会という感じではなく、高いビルも少ないし緑も多い。フリーウェイ(文字通り料金無料)で40分ほどでシリコンバレーの中心部へ。

a0027712_11365341.jpgホテルにチェックインすると、なんとお部屋にぱんな嬢からの花かごが届いていた!!
さっそく電話をすると、少し前にわざわざホテルまで届けに来てくれたとのこと。このお花たちはぱんな嬢のお庭から・・ということだけど、花もセンスも素敵。(これは3日目に撮影したため、初日はもっと素敵だった)
夕食を夫の会社の人と食べる間、Boyを預かってくれるという。なんとありがたいこと~!

私達は夫の会社から最近転勤したご夫婦と日本食のレストランで食事。(初対面の方だったので写真遠慮しました)
レストラン八町は夫と弟の馴染みのお店。いつ行っても温かいおかみさんとご主人の「ちゃんとした」日本食が楽しめる。
ご夫婦はまだ引越しの荷物が片付かないという状況だったが、しばらく夫の会社の話で盛り上った。


a0027712_11384483.jpgその間Boyはぱんな家の太郎次郎くんと一緒にベイランドパークに連れていっていただいたもよう。
日本の学年で言うと4年5年6年になる彼ら、添付してくれた写真には「だんご3兄弟」というタイトルが。
夜遅くまでBoyがお世話になりました。ぱんな嬢、たろじろくんに感謝感謝。


続き(マダムズランチ、よしみさん家訪問)
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by lovetokyoandusa | 2005-05-12 11:45 | trip
今回の旅行に私とBoyが同行するきっかけとなったスタンフォードMBAの同窓会。
普通日本では大学(大学院)の同窓会に家族の参加するなんてあまり聞いたことがないが、夫によると家族(特に奥さん)が参加するのは当たり前だとのこと。
アメリカ人がいかに家族(特に配偶者)を大切にしている(のが良いことであると考える)かがよくわかる。
ここの同窓会は、5年、10年、15年で大々的な催しがある。(5年毎のイベントは15年でおしまい)
夫は5年も10年もミスしたのでこれが最後のチャンスになるから是非とも参加したいということになった。

a0027712_1172451.jpgさて、29日の夕方、まずはエントリー。書類と首にかけるネームプレートをもらう。
最初は全体のWelcome backセレモニーがあり、続いて約1時間の講義。(実はこの時私とBoyは睡魔と戦い、船をこいでいた^^;)

a0027712_118580.jpg続いて中庭で各学年ごとのメキシカンの立食パーティー。各自が「久しぶり!」(もちろん英語だけど)声を掛け合い、今どうしてるの?あの人は今何してるの?からはじまり、あの時こうだったよね~・・・という話になる。
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メキシカンの演奏があったくらいで同窓会としては特にプログラムがあるわけではなく各自が時間内に来て、適当に食べて適当に話をして三々五々帰るという感じだった。
夫は懐かしい人たち数人と再会できて楽しかったようだった。


続き(長文です)
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by lovetokyoandusa | 2005-05-12 11:13 | trip
突然旅行に出かけることに決めたのは数々の良い条件が重なったから。
まず、夫のCA&NY出張がGWというベストタイミングで入る。(夫のエアチケット、ホテル、レンタカー代が会社持ちというのは、非常に経済的に大きい。)
そして夫が通ったマスターの15年目のリユニオンのイベントが4月29・30とこれまたベストな日程で行われるということ。
さらにサクラメントで義理の従兄妹の結婚パーティーに参加できるチャンス。
今年は連休の並びが素晴らしく、1日学校を休めば6泊の旅行が可能になること。
というわけで決心し、あわててエアチケットを探すが、すでに熾烈なチケット争いははじまっていて、なかなかまともな値段でチケットがとれそうにないので諦めかけた頃、某インターネットでなぜか予約が取れたので、旅行へ行けることとなった。ほっ。

詳しいお話と写真は別に載せるとして、スケジュールの備忘録。
a0027712_22113094.jpg4・28 18時頃の飛行機でサンフランシスコ空港へ。
時差のため同日昼頃レンタカーを借り、昼食をとりつつホテルへ。
さっそくのぱんなちゃんのご好意で夕方Boyだけ預かっていただき、私と夫は夫の会社の日本人家族と食事会。(とても遅くなり、ぱんな家にご迷惑を掛けた)

4・29 朝夫は会社へ。ぱんな嬢が私とBoyをピックアップしてくれ、Santana Rowへ。
ここでみかりん、ゆみちゃん、ともみさん(ぱんな家の次郎くんとともみさんのAくんも一緒♪)と一緒にランチを食べ、しばらく一緒に過ごす。そしてまたBoyはぱんな家にお邪魔させてもらう。
夕方、ホテルに戻った夫と共にスタンフォード大学へ。同窓会のイベントの前に某教授の部屋を訪ねる。その後、オープニングのレクチャー?を受け、メキシカンの立食パーティー。

4・30 午前は大学の講義室で、同窓生による現在の報告会のようなもの。英語のシャワーをたっぷり浴びる。 昼食はやはり立食。長い昼食会を途中で退散し、連絡のとれたYoshimiさんの家にちょっとだけお邪魔する。
夜、メインイベントの盛装のパーティー。延々と続くパーティーを9時半で引き揚げる。

5・1 朝ホテルをチェックアウト。妹の住むサクラメントエリアへと向かう。(シリコンバレーから約170-180Km離れている)ちょっと迷って午後到着。妹と姪っ子Rとの対面♪
遅いランチをいただき、そして夕食。

5・2 夫は朝またベイエリアに戻って仕事。(ドライブ、お疲れ様でした。ありがとう。)
私とBoy、Yoco,Rは昼親戚の家で食事パーティー。
夕方買い物をして帰宅。

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5・3 朝から妹とショッピングセンターに連れて行ってもらう。昼食を食べ、午後もう一件買い物に行き、帰宅。(この日夫はNYへ移動。)

5・4 朝妹のところを出、サクラメント空港からサンフランシスコ空港を経て帰国の途へ。時差のため5・5の夕方成田到着。

5・6 一日遅れて夫、NYより帰国。

こうやってみると駆け足だった・・・かな?詳細は別にカテゴリー別に書きます♪
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by lovetokyoandusa | 2005-05-09 05:38 | trip
よくご存知の方も多いとは思いますが、参考までに書いておきます。

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a0027712_21432076.jpg◆グアム島の位置は沖縄の南・・・ではなく、経度からいうと北海道の東端のず~っと南にあります。アメリカ合衆国の準州だそうです。
したがって公用語は英語なのですが、現地の言葉「チャモロ語」というのもまだ使われているそう。(ハファダイ!などがそう)
ホテル、空港、お店では英語が基本ですが、カタコトの日本語がしゃべれる人も多いので、4-5日の旅行でホテルなどに泊まるなら、言葉で困ることはまずないでしょう。

◆通貨はUS$。(一部のお店では日本円も使えるそう。)
食事やサービスを受けたときは他の国と同様チップの習慣があり、食事は代金の10%以上、ホテルのベッドメイキングなどには1人に付き$1程度のチップは必要。
食事でクレジットカード精算の時は、「TIP」を書き込む欄があり、それを合計した金額を出してからサインします。

◆フライトは成田、関空などから一日数便出ていて、直行便で3時間から3時間半。
時差も+1時間なので、身体がラクです。

◆現地の人のお顔は、ミクロネシアの面立ち。色が浅黒い元横綱「曙」さんみたい。陽気で気さくな方が多い感じがします。

◆熱帯雨林気候に分類されるので、1年中普通に泳げます。(1年中最高気温30℃前後)
12ー6月が乾季、7-11月が雨期。雨季といっても一日中雨がふるわけではなく、スコールが多いという感じらしいです。ただし日本と同様、秋は台風が多いので台風の時は当然旅行には不適です。

◆空港からたくさんのホテルが林立するタモン地域までは車で10分以下ととても近く、たいていのホテルやツアーでは空港からの送迎がついています。したがって、中心地のホテルで過ごし、ショッピングや食事は徒歩やトロリーバスなどを利用するならレンタカーなどは不要。
私達は当初グアム島南部の秘境(?)、タロフォフォの滝公園(元日本兵の横井庄一さんが28年潜伏していたという洞窟もここにある)に行く予定でレンタカーを借りましたが、結局行かなかったので、なくてもよかったです。
レンタカーの運転はなんと日本の免許証でOK!国際運転免許は必要なし。(ひぇ~、でしょ?)

↓↓その他インターネットの便利帳はこちら↓↓

グアム政府観光局
グアム・ビジターズ・バイブル
Hafa Adai! Guam〈子連れ海外個人旅行ガイドホームページ内)

このブログをご覧になっているような皆さんならどなたでもとても楽しく過ごせることは、間違いありません♪(グアム観光局の回し者ではありませんが・・・^^;)
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by lovetokyoandusa | 2005-03-09 16:33 | trip
自称グルメ(?)の我が家だが、何ぶん夫のダイエット中^^;。
今回の旅行はかなり夫にしては気持ち抑え気味だったかな?

a0027712_23482958.jpg今回予約したホテルには、バイキングスタイルの食事券が一泊につき1枚ついていて、
朝または昼食に使えたので、これで朝または昼を食べた。
(朝は、コンチネンタルブレックファスト(パン類とフルーツ、ドリンク)がラウンジで無料なので、前の晩にたくさん食べたなあ・・と思ったときはこれを利用。)
昼のバイキングにはエビ、野菜など数種類の天ぷらを目の前で揚げてくれるというサービスが人気で、全体的に日本人を意識しているメニューが多かった。
ご飯と味噌汁は朝も昼ももちろん常備。
写真はレストランの風景。お料理は(撮るに及ばずと思ったのか)撮り忘れた~。)

1日目の夕食は韓国焼肉の炭火焼肉、SEOULで。おいしかったが、値段は高め。
3人で$100は軽く超える。・・・夫からの評価は高いが、私からは「・・・・・」。
着いた日ということもあり、写真も撮り忘れてただただ食した〈笑)。

そしてその後プレミアムアウトレットでお買い物。
プレミアムアウトレットは、アウトレットショップがいくつか集まったところ。
ここで雑貨やバッグなどを見る。洋服は・・・時間がなくて物色せず。
この建物にはフードコートや書店もあり、すぐ隣にはシネマコンプレックスもあった。

a0027712_2349133.jpg焼肉のデザートがわりに食べたのはカリフォルニアで夫の大好きだったCold Stoneのアイスクリーム。
ねっとりとしたアイスクリームに好みのチョコレートやナッツなどを混ぜてくれる。
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大きな包丁のようなもので石の板の上でたたいて混ぜるような感じ。ボリュームは超多め^^;
日本人ならMサイズ一個で1食〈食事の代わり)になるかも。


2日目の夜はホテルのイタリアンレストランで鯛のカルパッチョ、シーザーサラダ、ピザなどをいただくが、どれも特においしいものはなかった。写真を撮るのがはばかられるようなお店だったという感じもあり、写真も撮り忘れ。

a0027712_23582175.jpg3日目の昼はフードコートで各自の好きなもの。フードコートはこんな感じ。


3日目の夜はホテルの日本食レストランでアラカルトをいただく。
ここは鉄板焼きがメインだが、うな重、海鮮丼などのアラカルトにした。まあまあおいしかった。

4日目の昼は街の中心地のDFS内にあるPlanet Hollywoodで。
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ハリウッドスターたちが出資してできたというレストラン。レストランには絶えず、ビデオが流れている。映画撮影に使われた衣装や小道具が展示されていて楽しい。
料理はカリフォルニアクイジーンが中心。バッファローウィング、ローストビーフサンドイッチ、LA風ラザニア、(なぜか)餃子、ブラウニーなどを注文。どれも量が多く、お味もまあまあ。


トイレの鏡がジョーズだったりする^^;
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4日目に行ったマイクロネシアモールはグアム最大のショッピングモール。
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a0027712_09487.jpgPAYLESSは食料品を中心とした大型マーケット。ここで食料品を中心に買い物をした。

他には雑貨を中心とした大型マーケット、K-MARTに行ったり、大型の本屋さんにも行った。
お店は品揃えはやや少ないものの、基本的に米国本土から来ていると思われる製品が多かった。

(情報編につづく・・?)
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by lovetokyoandusa | 2005-03-05 23:52 | trip
Onward Beach Resortは、いわゆる「ホテルロード」からほんの少し南西に離れているビーチにある。ここのランドマークはなんといっても目の前数百mくらいのところにあるにある小さな可愛らしい島、アルバット島。
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ホテルの目の前のビーチは遠浅の海で、干潮時にはアルバット島まで歩いていけるほど。
ビーチにあるMarine Clubでできるアクティビティーは、カヌー、ペダルボート、グラスボート、スノーケリング、ジェットスキー、パラセイリング。ジェットスキーとパラセイリング以外は無料なのも嬉しい。


a0027712_22592599.jpg早朝はビーチを散歩&砂遊び。朝は涼しくて気持ち良い。

a0027712_2384425.jpg朝食後は毎日1-2時間ビーチに。ペダルボートでアルバット島まで行く。(このペダルボート、意外と難しい!片道20分以上かかってけっこうな運動になった)。水位が低い日は歩いて行った。

a0027712_23114570.jpgアルバット島に到着!
ここで何をするでもなく、貝を拾ったり、魚や海草を見つけたり、砂を掘ってみたり・・・。

a0027712_23134830.jpgスノーケルをしなくても肉眼で魚が見える透明な海。これはヒトデ(Starfish)。青いヒトデってとても幻想的。



a0027712_23331636.jpgこのホテルのもうひとつのお楽しみはグアムの3本指に数えられるような立派なウォーターパーク。ここへは主に午後、毎日通った。
私達の一番のお気に入り、流れるプール。浮き輪でプカプカ・・・という時もあれば、ヨーイドン!で必死に泳ぐ時もあり。2対1に分かれていたずらを仕掛けることもあり・・・。とにかくこれ、けっこう楽しい♪

プカプカ浮かぶ夫と息子→

a0027712_23391428.jpg波の出るプールもとっても楽しいし、エキサイティングなウォータースライダーも5つある。(スライダーは怖がりのBoyの猛反対により行かなかった^^;)
興味のある方はここのアクティビティーからご覧になってください。
滞在期間中、ビーチ&ウォーターパークで毎日数時間を過ごし、へとへとになった・・・。
現地調達のSPF70の日焼け止めクリームを塗っても肩や腕は日焼けした。。



a0027712_2352962.jpg夕焼けのアルバット島もキレイ。

(食事編に続く・・・)
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by lovetokyoandusa | 2005-03-03 23:40 | trip
3時間半のフライトはかなり短く感じた。
(水平飛行になってすぐに飲み物サービス、引き続き機内食サービス、免税品販売・・・なんてやってたらもうあと1時間で到着、という感じ。)
飛行機の中でコートやセーターを荷物に詰め込み(なんたって外の気温30℃ですから~)到着。
熱帯性気候独特の湿気を帯びた空気が飛行機を降りただけでわかるほどピーカンの青空。
すぐにレンタカーを借り(本当はちょっと旅をする予定で借りた。結局近場しか行かなかったので結果的には借りなくても良かったかも)ホテルへ着いたのは時差が+1時間のため夕方4時過ぎ。
a0027712_23353954.jpgちょっとわかりにくいですが、ホテルを海側から見たところ。左の建物が私達の泊まったタワー〈新館)。右の大きい建物がウィング〈メインビルディング)。

a0027712_23363834.jpgタワーのエントランスはこんな感じ。ルームキーがないと建物に入れないようになっている。

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部屋は広々44㎡。キングベッド2台。床がテラコッタで気持ちよい。

a0027712_23402189.jpg お風呂が窓側に付いていてビーチ&プールビューになっている。

そして眺めたビューは・・・。a0027712_23411279.jpgお風呂からはウォーターパーク。

a0027712_234242100.jpgバルコニーからはオーシャンビュー。

a0027712_23431614.jpgアメニティーも可愛い!

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お風呂の前の洗面所には可動式ドアがあり、着替えなど必要なときだけ仕切られる。
部屋には大満足♪

a0027712_053245.jpgエレベーターのボタンに注目!4階がない。(日本人客が多いため!?)13階がないのは、クリスチャンが13という数字〈キリスト様が亡くなった日)を嫌うため。

そのほか、タワーラウンジではPC24時間利用可、朝はコンチネンタルブレックファストサービス、夕方はビールやスナックのサービスもあり、無料。
もちろん併設のウォーターパークは滞在中無料、ビーチアクティビティーもカヌー、ペダルボート、スノーケルなどが無料。ランドリールームは洗濯機乾燥機がこれまた24時間利用でき無料と至れり尽くせり。

ホテルのHPはOnward Beach Resort

(ビーチ&プール編に続く・・・)
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by lovetokyoandusa | 2005-03-02 23:47 | trip
安近短で行ける場所(やはり、子供の学校を休ませる日が少ないですむというのが一番の理由)・・・・もともと「水系」(プール、温泉、川くだりなど)好きな我が家が選んだGuam。
10年前、Boyが1歳になる直前に行ったのである程度イメージしやすいというのもあった。
(私はそのまた昔、OLの時に、金曜夜出月曜早朝成田着という地獄のツアーに行ったこともあった。今思い出しても1.5泊のあの旅は無理があったなあ~)
当時「赤ちゃん連れ旅行」というのが巷で流行っていて(単に雑誌やメディアのしかけだったというウワサも。)、お友達も次々とグアムやハワイなどに出かけていたので思い切って出かけたのだったが、なんせお昼寝を2回するような赤ちゃん時代、まだ歩いてもおらず、アクティビティーなんてほとんどできず、だっこでプールにつかったり、潜水艦から魚を眺める程度だった。
そのため夫も私もやや不完全燃焼の旅行だったことを覚えている。(ま、今から考えれば当たり前なのだが)

a0027712_23223226.jpgで、行き先が決まったらあとはエアとホテルを決めればOK!(観光するわけではなくのんびりするのが目的なので。)
エアは日数をまるまる使うために 行き→午前便 帰り→午後便 は譲れない。
ホテルは、以前私が泊まったヒルトンと10年前に泊まったハイアット以外にしよう〈新し物好きなので)、できればウォーターパークの充実しているところ・・ということでいくつかあるホテルのうち私達が選んだのはOnward Beach Resort〈日本のオンワードの経営と思われます)。
部屋が広くキングベッド2台。子供はエキストラベッドを入れなければ無料というのも嬉しい。
エアもホテルもオフシーズンなのですんなり取れて、準備完了♪
学校を休ませるということに罪悪感を感じながらも出発。

東京は寒い朝だった。
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by lovetokyoandusa | 2005-03-02 23:23 | trip

日光家族旅行

前の晩からの天気予報は「暴風雨」。
台風22号の接近が9日午前と言われていたので、義父が「朝から叩きつける雨なら中止にしよう」といっていた。
9日朝の天気予報は依然「暴風雨」だったが、接近が夕方にずれ込む予測に変わったため、8時に埼玉と東京それぞれから出かけることにした。
(無理してこの悪天候の中旅に出たのも義弟が年内まで日本にいられるかどうかわからないからだ。このチャンスを逃し「またいつか」と言っていると、結局実現できないかもしれないから・・)

風がゆるやかだったのが救いだったが雨はひっきりなしに降り、それでもなんとか順調に日光まで着いた。(義父たちのクルマとは途中のSAで待ち合わせ、2台で一緒に行動)
11時前に市内についたもののこの雨では東照宮もテーマパークも悲惨だろう、ということで小杉放庵美術館で時間を過ごしたあと、創業明治6年の由緒ある日光金谷ホテルで昼食。
その後お世話になるペンションのチェックインに時間があったため、市営の温泉やしおの湯で入浴した。大きくはないが、比較的新しくてキレイな温泉施設。ひとときお風呂を満喫。

その後、星(あかり)の宿ヴィラ・リバージュというペンションにチェックイン。
実はここ、5,6年前に一度お世話になったことがある。
そのとき、お食事もよく、キレイなペンションだったのを記憶していて今回もお願いすることにした。(実を言うと、1週間前に母からどこか連休にいける温泉がないか調べてほしいといわれて、箱根、那須、房総方面をいろいろ当たったのだが、連休のためまったく予約が取れず困っていたところ、このペンションを思い出した。ちょうどキャンセルが出たところでラッキーにも予約できた)
数年前とかわらずおいしい料理、清潔な室内、そして離れに小さな岩風呂やジャグジーもあり、大満足。
兄弟で積もる話もあるだろうから、と父、夫、弟でひと部屋、母、私、息子で一部屋で過ごした。
台風は静岡を上陸し、房総半島をかすめて去っていったようだった。
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(上左)窓にたたきつける雨。大丈夫?(上中)金谷ホテル前(上右)やしおの湯入口
(下左)料理は魚介のサラダ、コーンのスープ、ゆばのサラダ、イワナの唐揚、牛ステーキ、フルーツ、コーヒーだった。どれもおいしかった!(下右)ダイニングテーブルを囲んで



次の日は台風一過の青空を期待していたのだが、まったく期待はずれで小雨ぱらつく肌寒い朝だった。
すぐ近くに田母沢御用邸(大正天皇の御用邸)が改修工事を経て、一般公開されているというので行ってみた。公開されているのは168室あるうちのごく一部だが、それでも貴重な邸内を見られてびっくり。当たり前かもしれないが、さりげに贅沢な佇まいだった。

その後、東照宮に向かったが駐車場は第一第二とも満車で長い車の列・・・・。台風明けの連休だからだろうか、クルマはまったく動かない。
あきらめて、日光江戸村に向かった。私達は昨年春に行ったばかりだが、みんなで行ったのでそれぞれとても楽しめた。
ただここも、今まで数回行った中で一番混んでいて、劇場などは軒並み1時間以上前から並ばないと入れない状態。
そんな中でも水芸や奉行所のお芝居を見たり、花魁のお練を見たり、食事をして楽しんだ。

天候には今ひとつ恵まれなかったが、弟を囲んで楽しい旅になった。
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(上左)田母沢御用邸(上右)美しい庭園
(下左)江戸村の町並(下中)花魁のお練り(ぼかしてます)(下右)屋形船

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by lovetokyoandusa | 2004-10-10 21:30 | trip