東京リバーサイドで5年暮らしていましたが、徒歩10分のところに引っ越しました。ブログ放りっぱなしでごめんなさい。


by lovetokyoandusa
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北海道旅行Day3(8・17)

この日も朝から気持ちよい青空。空は澄んで空気が気持ちよい。
昨日の疲れでぐっすり眠っている私たちを置いて、主人は屈斜路湖畔の気持ちよい散歩を楽しんだそうだ。
屈斜路湖近くに釧路川の源流があり、そこではネイチャーラフティングができるというので朝食後ホテルをチェックアウトして、主催するアトレーユに向かう。
ネイチャーラフティングというのは、激流を下る・・というものではなく、自然をゆっくり眺めながらゆったりとラフトを楽しもう、という趣旨のものらしい。
ヨセミテ国立公園でボートに乗ったことがある人なら、まさにそれそのもの!
しかし、日本のラフティングは至れり尽くせり。
ガイドさんが一人同乗してくれて、なんと漕いでくれるのだ!
まったく漕がなくてもOK、と言われてもそこはそれ、やっぱり格好だけでも一応漕いでみたりする。
途中鏡の間と言われる美しいポイント(水が透明で、木々がきれいに映る場所)にでせせらぎや鳥の声に耳を傾ける。
水深は深いところで5mあるらしいのでこぐのも楽。
約1時間の穏やかなラフティングを楽しんだ。
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(左上)ボートに乗り込む前
(中央)こんな感じで緑に囲まれた川を下る(写真はカヌー)
(右上)鏡の間。水がきれい
(左下)ガイドがつかまえたザリガニをこわごわ掴むBoy。ハサミにはさまれ「いたた・・」
(右下)ラフティングを主催するアトレーユの入口。レストラン、宿泊施設もあるらしい。


お昼になったので、ペンケトー(小さな湖。「○○トー」というのはアイヌの言葉で沼を表すらしい)を眺める売店で軽食。じゃがいもだんご、とうきびなどを食べる。ここのじゃがいもだんごは楕円形で3つ串にささっていた。(写真がないのが残念)

おなかが少し膨らんだので、この日の目的地、道央のサホロに向かいながら阿寒湖近くのオンネトーへ。オンネトーは、時間、見る角度によって色が変化するので「五色沼」と別名を持つ。その名の通り、とても美しかった。
実はここ、大学生の頃北海道を旅行したときに来たことがある。
あんまり昔のことなので記憶違いかもしれないが、その当時はもっと秘境のようなイメージだった。阿寒湖畔のユースホステルに泊まり、そこのおじさんの軽トラでガタガタ道を連れてきてもらった記憶がある。今は立派な観光のスポットという感じ。道も整備されていた。
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(左上)オンネトーには早くも紅葉が。
(右上)ふざける男組。
(左下)美しい湖面。バックに見えるのは雌阿寒岳。
(右下)両側を木々に挟まれる道。バックに見えるのは雌阿寒岳。空とのコントラストがキレイ。


その後松山千春で有名な足寄の町を通り、遠くサホロリゾートまでロングドライブ。
しかし、道がとてもよく空いているので、カーナビの予想到着時刻よりサホロリゾートへ40-50分も早く着いてしまった。(^^;)
夕食はホテルで十勝牛のステーキとホタテのグリルなど。ワインもいただき、すっかりいい気分でおやすみなさい!
(Day4へ続く・・・)
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by lovetokyoandusa | 2004-08-22 21:38 | trip