東京リバーサイドで5年暮らしていましたが、徒歩10分のところに引っ越しました。ブログ放りっぱなしでごめんなさい。


by lovetokyoandusa
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北海道旅行Day1(8・15)

東京は朝からけっこうまとまった雨。久しぶりに涼しい朝だった。
7:55羽田発の飛行機で女満別(めまんべつ)空港へ。
空港を出ると、空気がまったく違う!!空が青く、日差しが強いのに涼しい。湿気も少なく、なんだかカリフォルニアのようだ♪
すぐにレンタカーを借りてウトロ(知床に一番近い街)に向かう。女満別からウトロへは100Km強。約2時間だ。道はとーっても空いていて、渋滞どころか信号もあまりない(笑)。今回の旅は札幌、函館などの大きな町には行かないので、ずっとこんな感じの道を快適にドライブできた。

ウトロへ向かう途中、小清水原生花園近くであちこちにじゃがいも料理?の小さな店舗を発見。お昼近くでおなかもすいていたので、立ち寄ってジャガイモ団子(だんごというより餅というほうが近い。)、トウキビ(とうもろこしのこと)、ジャガイモバターなどを食べる。どれもとてもおいしい!
知床へ向かう海岸線はオホーツク海に面している。きれいな海岸線だったが、海水浴ができそうなところはまったくなかった。(水が冷たすぎるため?)
この日はウトロへ泊まる予定だったが、先にオシンコシンの滝を通り、カムイワッカ湯の滝に向かう。
カムイワッカ湯の滝までの道は幅がせまく、夏場だけ極端に混むことからこの期間、一般車両は入ることができず、知床自然センターからのシャトルバスを利用する。
カムイワッカ湯の滝は文字通り、温泉が滝のように流れ、海に注ぐ天然の温泉。ただし、これに入るためにはかなり滑る急な沢登りをしなければならない。(かなり滑ると聞いていたのでカメラも持たず、写真もとれなかった。)
脱衣場もないため、自然センターのトイレで水着を中に着て出発!40分ほどバスに揺られたその先は、本当に急な沢登り!貸し草履屋が「はいはい、安全に上りたいなら草履をどうぞ」と呼び込んでいたが、1足借りるのに500円と聞き、サンダルと靴でなんとか中央くらいまで登った。(確かにここは滑るので、小さい子にはかなり危険)
結局難所といわれるところは両手両足を使って登った。
水は温かく、滝つぼが温泉になっているなんてなんだか不思議。Zion National ParkのThe Narrowsの川歩きを思い出した。
うーん、でもここの方が更にワイルドな感じ。でもけっこう多くの人で賑わっていた。

ぐちょぐちょになりながら、いよいよウトロのホテル、知床プリンスホテル風なみ季というところに泊まる。
夕食は海の幸を中心とした立派な部屋食、大きな温泉浴場もあり大満足。
疲れ果て、3人ともすぐにバタンキュー。Zzzz・・・・

※カムイワッカ湯の滝のイメージはこちら(個人のHPのようです・・でもこの写真が一番よくわかりやすかったので勝手にリンクです。)

a0027712_23341247.jpg

(上左) ただの道。でも空が広くて気持ちいい!
(上中) 道端のこれは一体何?何か雪と関係するんじゃないかとは思うのだけど・・・
(上右) 小さな駅
(中左) じゃがいもだんご。ここのが一番おいしかった!
(中中) 焼きとうきび&じゃがいもバター
(中右) オホーツクの海岸線
(下左) オシンコシンの滝
(下中) ホテルからウトロ港を眺める
(下右) カムイワッカ湯の滝をオホーツク海から眺めたところ。翌日、観光船から撮影。
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by lovetokyoandusa | 2004-08-20 23:37 | trip