東京リバーサイドで5年暮らしていましたが、徒歩10分のところに引っ越しました。ブログ放りっぱなしでごめんなさい。


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予防接種の思い出

区から届いた日本脳炎2期という予防接種の案内。
予防接種は保護者の判断で医療機関で受けさせてるのがここ10年ほどの基本。
大昔は学校で集団接種とか、ちょっと昔は自治体で集団接種があったが、副反応の事故が起こった時の責任の所在が難しいため「かかりつけの医者で」ということになったらしい。
うちのBoyは今まで予防接種で具合が悪くなったことはないので近所のクリニックに夕方連れて行ったら、どうもその医師やりたくない様子。
かかりつけの医者に行ったほうが良いという建前からだ。でも結局やってもらったのだけれど・・「もし具合が悪くなったら救急病院にかかってくださいね」と念を押された。

大丈夫、アメリカの予防接種なんてヒドイものだったよ。
アメリカでは多国籍民俗の出入国が多いせいか、幼稚園や保育園、学校に入るのに多くの予防接種が義務付けられている。(年齢によってその数は違うが、日本から行くと間違いなく足りないため、事前に医療機関で受けることになる。)
Boyは5歳でアメリカに行った特、幼稚園に入るのに予防接種があと4本も必要だった。
日本だと不活性ワクチンでも確か1週間以上間隔を開けないとならないし、生ワクチンなら4週間以上あけないと接種できなかった。(少なくともBoyの頃は)
ところが!!!
ウワサには聞いていたが、アメリカの医療機関では、この4つの予防接種をなんと1度に受けられるのである。
最初「honey」なんて言ってたやさしそうなナースも「 Don't move!」と言いながらダーツの矢を握るような手つきで次々と注射を打っていく。
2本目くらいで泣きの極致に達した子供も4本目には涙も枯れ、放心状態に・・・。
それでもその日ちょっと手が熱を持った以外はなんの問題もなかった。

あー、今思い出してもビックリした体験。
しばらく我が家で「Honey,Don't move!」(その後ブスッと注射をさす真似)って言葉が流行った。
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by lovetokyoandusa | 2004-07-12 20:05 | miscellaneous