東京リバーサイドで5年暮らしていましたが、徒歩10分のところに引っ越しました。ブログ放りっぱなしでごめんなさい。


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映画「SAYURI」(原題 MEMOIRS of a GEISHA)

2回3回とチャンスを逃したので、夫も出張だし、Rの学校もはじまったので「SAYURI」を一人で見てきました。
ああ・・・これは本当に見るほうを惹きつけて飽きさせない映画。
キャストも魅力的だし色彩も話の展開も見事。
脇役に工藤夕貴と桃井かおりが入っていたものの、主役と準主役2人に日本人が選ばれなかったのは残念だけれど、チャン・ツィーの美しさには誰もが納得したのでは!?
女性だったらほとんどの人がこれは見てよかった!と思う映画だと思います。
同じ内容で同じ役者で演じても、日本で作ったらこんな感じには仕上がらなかっただろうなぁ・・・
うまく言えないけど、立体的に仕上がっているというか。
さすがスピルバーグ、さすがロブ・マーシャル。
詳しくはゆっこさんがブログで詳しく書いていらっしゃいます。

出演者のほとんどが日本人という設定で日本が舞台なのに、英語で会話するいう不自然な設定はハリウッド映画だからしかたないのかな?(苦笑)
それにしても渡辺謙はもちろんのこと、役所幸司や桃井かおりの英語のナチュラル(少なくとも私にはそう聞こえる)なこと。素晴らしかったです。

でもこれって主要な出演者が日本人という設定なので、アメリカではどんな人が見るんだろうか?(一般ウケするのかな?)とちょっと気になりました。
アメリカでの評価も気になります。
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by lovetokyoandusa | 2006-01-10 22:50 | entertainment