東京リバーサイドで5年暮らしていましたが、徒歩10分のところに引っ越しました。ブログ放りっぱなしでごめんなさい。


by lovetokyoandusa
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運命なんて大それたものは感じたことはないが、縁というのはあるものだと考えることがある。
だいたい人間の一生で出会うことの出来る人なんてせいぜい数千人なのだから(ごくごく普通に生活している私などの場合)、同じ時代に生きて何らかの接点があって知り合うというだけで、それはもう「縁」があるということなのかも知れない。

先日、ビックリした出来事があった。
年末に一時帰国していたYoshimiさんと、空港で話をしているうちに何の話からか義弟の話になった。
サンディエゴに家族を残して来月上海に赴任するのよ・・・という話から
「どこの会社に勤めてるの?」という話になって、
「え!うちの主人以前そこに勤めていたのよ・・・え!あ!知ってる!義弟さん!!なんで今まで気づかなかったんだろう!!」
という話になった。
驚いた私が、お正月に義弟にその話をすると、
「もちろん知ってるよ!奥さんもお嬢さんたちも」とビックリ。
その数日後、義妹からもYoshimiさんやご主人の思い出が綴られたメールが・・・。

似たような環境、趣味、嗜好・・・そういった同志が互いに引き寄せ合っていくものなのかもしれないが、なんだか不思議なものを感じてしまった。

縁あって出合った人たちでも、つないでいこうと思わなければその糸はぷちっ、と切れてしまうこともある。
この10数年、引越し引越しで、そのたびに連絡が途絶えてしまった人もいる。
でも、裏を返せば自分で「もう(引越しの連絡しなくても)いいか」と縁を切ってしまったのかもしれない。
ああ、学生時代のお友達のNちゃん、今頃何してるのかな?
家庭教師をしていたSちゃん、もうお母さんになってるかもなぁ・・・
自分の怠慢で連絡を怠ったくせに妙に旧交が気になるのは、毎年年賀状の季節の頃である。
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by lovetokyoandusa | 2005-01-17 22:55 | miscellaneous