東京リバーサイドで5年暮らしていましたが、徒歩10分のところに引っ越しました。ブログ放りっぱなしでごめんなさい。


by lovetokyoandusa
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日光家族旅行

前の晩からの天気予報は「暴風雨」。
台風22号の接近が9日午前と言われていたので、義父が「朝から叩きつける雨なら中止にしよう」といっていた。
9日朝の天気予報は依然「暴風雨」だったが、接近が夕方にずれ込む予測に変わったため、8時に埼玉と東京それぞれから出かけることにした。
(無理してこの悪天候の中旅に出たのも義弟が年内まで日本にいられるかどうかわからないからだ。このチャンスを逃し「またいつか」と言っていると、結局実現できないかもしれないから・・)

風がゆるやかだったのが救いだったが雨はひっきりなしに降り、それでもなんとか順調に日光まで着いた。(義父たちのクルマとは途中のSAで待ち合わせ、2台で一緒に行動)
11時前に市内についたもののこの雨では東照宮もテーマパークも悲惨だろう、ということで小杉放庵美術館で時間を過ごしたあと、創業明治6年の由緒ある日光金谷ホテルで昼食。
その後お世話になるペンションのチェックインに時間があったため、市営の温泉やしおの湯で入浴した。大きくはないが、比較的新しくてキレイな温泉施設。ひとときお風呂を満喫。

その後、星(あかり)の宿ヴィラ・リバージュというペンションにチェックイン。
実はここ、5,6年前に一度お世話になったことがある。
そのとき、お食事もよく、キレイなペンションだったのを記憶していて今回もお願いすることにした。(実を言うと、1週間前に母からどこか連休にいける温泉がないか調べてほしいといわれて、箱根、那須、房総方面をいろいろ当たったのだが、連休のためまったく予約が取れず困っていたところ、このペンションを思い出した。ちょうどキャンセルが出たところでラッキーにも予約できた)
数年前とかわらずおいしい料理、清潔な室内、そして離れに小さな岩風呂やジャグジーもあり、大満足。
兄弟で積もる話もあるだろうから、と父、夫、弟でひと部屋、母、私、息子で一部屋で過ごした。
台風は静岡を上陸し、房総半島をかすめて去っていったようだった。
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(上左)窓にたたきつける雨。大丈夫?(上中)金谷ホテル前(上右)やしおの湯入口
(下左)料理は魚介のサラダ、コーンのスープ、ゆばのサラダ、イワナの唐揚、牛ステーキ、フルーツ、コーヒーだった。どれもおいしかった!(下右)ダイニングテーブルを囲んで



次の日は台風一過の青空を期待していたのだが、まったく期待はずれで小雨ぱらつく肌寒い朝だった。
すぐ近くに田母沢御用邸(大正天皇の御用邸)が改修工事を経て、一般公開されているというので行ってみた。公開されているのは168室あるうちのごく一部だが、それでも貴重な邸内を見られてびっくり。当たり前かもしれないが、さりげに贅沢な佇まいだった。

その後、東照宮に向かったが駐車場は第一第二とも満車で長い車の列・・・・。台風明けの連休だからだろうか、クルマはまったく動かない。
あきらめて、日光江戸村に向かった。私達は昨年春に行ったばかりだが、みんなで行ったのでそれぞれとても楽しめた。
ただここも、今まで数回行った中で一番混んでいて、劇場などは軒並み1時間以上前から並ばないと入れない状態。
そんな中でも水芸や奉行所のお芝居を見たり、花魁のお練を見たり、食事をして楽しんだ。

天候には今ひとつ恵まれなかったが、弟を囲んで楽しい旅になった。
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(上左)田母沢御用邸(上右)美しい庭園
(下左)江戸村の町並(下中)花魁のお練り(ぼかしてます)(下右)屋形船

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by lovetokyoandusa | 2004-10-10 21:30 | trip